気になるのはこの抜け毛!!

抜け毛の予防や紫外線の影響など、抜け毛情報をお伝えします!

この抜け毛は大丈夫?安心できる抜け毛と心配な抜け毛の見分け方と対策とは

抜け毛は髪の毛のサイクルの一環なので、ある意味避けようのない状態です。しかし、最近頭皮が薄くなってきた気がする方や、そろそろ頭髪の量が気になり始めている方にとっては、この抜け毛が薄毛のサインのようにも見えるでしょう。

何が大丈夫な抜け毛で、どれが薄毛進行のサインとなっている抜け毛なのでしょうか。抜け毛の見分け方と対策について紹介します。

明らかに抜け毛の量が多い

いきなり曖昧な表現になってしまいますが、以前に比べて明らかに抜け毛の量が多いことは薄毛の方によく見られます。例えば、以前は起床時そこまで枕に抜け毛も付着していなかったけど、今はゴッソリと抜け落ちている場合は典型的な薄毛の抜け毛でしょう。

また、整髪時や入浴時に髪の毛を洗っていて、ふと手を見たらたくさんの髪の毛が抜けていた場合も薄毛のサインとなります。一方で、こうした抜け毛の場合季節が影響していることもあります。具体的には秋に抜け毛は多くなるとされており、その本数は2倍3倍にも上ります。

初秋は抜け毛が多く見られたけど、冬に差し掛かるにつれて問題なくなってきた、という場合は単に季節の問題かもしれません。秋に抜け毛が起こりやすく原因についてはいくつかありますが、ストレスや日頃の生活習慣が影響するとされています。

抜け毛は先端を見よう

手っ取り早く危ない抜け毛かどうかをチェックする方法としては、抜け毛の先端をチェックする方法があります。今髪の毛を一本抜いてみたとして、正常な頭皮なら頭髪の毛根部分が丸まっています。しかし、円形脱毛症など薄毛の方は毛根が細くなっており、産毛のような見た目になっている場合もあります。

抜け毛においても、毛根の形は重要です。どんどん先細くなっていくようなら頭髪に元気がなく、季節に関係なく頭髪が弱っている証拠になります。

スタイリング時の違和感

普段整髪料を使用されている方は、スタイリングの際頭髪の少なさに違和感を感じるかもしれません。整髪料は種類によっては、頭髪の薄い部分を際立たせてしまいます。また、スタイリング中に頭髪がどんどん抜け落ちて、下に抜け毛が溜まっている状態に陥るかもしれません。

スタイリングは鏡の前に立って行うため、視覚的にも薄毛かどうかが分かりやすくなります。スタイリング中の抜け毛が増えたと感じたら、それは髪の毛の力が弱まり簡単に抜け毛になってしまうことが原因かもしれません。

また、毎日のスタイリングでは分け目を定期的に変化させることをおすすめします。分け目部分は負担が大きくなるため、定期的に変えることで少しでも頭皮の負担を軽減させることができるのです。

抜け毛をなくす生活習慣

抜け毛を直接改善するには、結局の所体質を改善するしかありません。特に生活習慣の改善は急務です。睡眠時間が不足していたり、食生活での頭皮ケアを怠っていると、抜け毛の増加を招きます。秋にはストレスによって抜け毛が増えると紹介しましたが、これは睡眠時間も影響しています。

夏場になると熱帯夜などで睡眠時間が短くなり、そこで蓄積されたストレスが抜け毛となって初秋に現れるのです。食生活の場合は、特にミネラルを意識的に摂取すると良いでしょう。ミネラルはビタミンと同様に、現代の食生活では疎かにされがちな成分の一つです。

サプリメントでも良いので意識的にミネラルを体に取り入れて、頭皮へ十分な栄養を行き渡らせましょう。

過剰な洗浄力に要注意

薄毛を気にしだす年齢になると、加齢臭も気になりがちです。その加齢臭を打ち消そうとして洗浄力の強いシャンプーを使っていたり、朝晩2回に分けてシャンプーを使用してはいないでしょうか。シャンプーは皮脂を洗い落とすためのものですが、本来皮脂は頭皮を守るための存在なので、余計に過剰分泌される可能性もあります。

また、力を入れて洗わないことも大切です。余計に髪の毛が抜けてしまうこともありますが、頭皮にいらない刺激を与えすぎてしまいます。お風呂上がりのドライヤーにも気をつけましょう。ドライヤーは近くに当て過ぎたり、一箇所に集中させすぎると過剰な乾燥の原因になります。

適切な距離を取りつつ頭髪を乾燥させましょう。

その抜け毛はAGA?

AGAとは男性ホルモンが影響する薄毛の状態であり、男性の多くが大なり小なりAGAで薄毛抜け毛を進行させています。AGA自体は生活習慣の乱れだけが原因ではなく、遺伝も影響するとされています。そのため、いかに薄毛対策をしていてもAGAになる時はなってしまいます。

AGAの見分け方としては、段々と薄毛の酷い時期が多くなるとAGAの可能性が高まります。人には髪の毛のサイクルがあり、成長期や休止期を繰り返しています。この成長期が年単位で長く続くのが正常ですが、AGAだとサイクルが短くなりすぐに抜け毛時期に移行してしまいます。

つまり、毛サイクルに異常が発生するのです。AGAに関しては専門の病院も開かれているので、近くにあれば頼ってみるのも良いでしょう。専門医師によってAGAかどうかの診察を受ければ対策も講じやすくなりますし、一石二鳥です。

抜け毛の予防、改善効果が期待できる食材

デスクワークが多いと要注意

デスクワーク中心の方は、抜け毛が増える原因を作っているかもしれません。デスクワークを続けていると、目や肩周辺が段々と疲れてきます。実はこの疲れこそが、頭皮に栄養を送る循環を阻害しており、血行が悪化しているサインなのです。

頭皮に栄養を届ける血行が正しく作用していないと、抜け毛が増えてもおかしくありません。特にこめかみ周辺の抜け毛が多くなっている方は、眼精疲労も合わせてデスクワークが原因である可能性が高まります。デスクワーク中、タバコを吸っている方はなお注意しましょう。

タバコにも血行を悪化させる効果が見られるため、デスクワークも合わせることで頭部に必要な栄養が行き渡らなくなります。禁煙が一番ではありますが、今は電子タバコもあるので、どうしても禁煙が難しい場合はそちらを頼るのも良いでしょう。

運動で抜け毛対策

抜け毛を抑えるには、運動も効果的です。運動は血行改善効果がありますし、老廃物も溜め込まなくなります。抜け毛対策としていくつかの方法がありますが、運動も含めて共通しているのは正常な頭皮を保つことです。運動はストレス解消効果もありますし、紫外線にさえ気をつけていれば正常な頭皮を保ち続ける大きな要因となるはずです。

抜け毛の増加と紫外線の影響は関係があるのか

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